出会い系にいる悪質なユーザーの種類を知れ!

出会い系アプリにいる悪質ユーザーの見分け方教える

出会い系には色々な種類の悪質なユーザーが潜んでいる。
その悪質な存在を把握しておかないと騙される危険性があるので、あらかじめ知っておき警戒した方がいいと思う。

 

警戒して行動していれば、悪質なユーザーに騙されずに済むので、どんな種類がいるか見て行こう。

 

悪質なユーザーは業者だけとは限らない!?
出会い系の中には数多くの悪質なユーザーが潜んでいて、多くの人は「悪質なユーザー」と聞くと、サクラや業者・キャッシュバッカーのことだと思っているが、実はそれだけじゃない!

 

上記の3つの悪質なユーザーももちろん厄介な存在なので気をつけなくてはいけないが、他の悪質なユーザーの存在もしっかり理解しておかないとトラブルに巻き込まれているので、ここで知っておくことが大切になる。

 

 

悪質なユーザーの種類

・サクラ
・業者
・キャッシュバッカー
・援交
・美人局

 

サクラ

サクラは皆さんご存知の通り、一般女性を装って男とやり取りをしてポイントを多く使わせるのが目的で行動をしている。

 

昔はどこの出会い系にも存在していたが、現在はサクラ撲滅に力を入れている出会い系が多くなったので、優良の出会い系にはほとんどサクラはいないので、安心して使うことが出来る。

 

逆に悪質な出会い系には一般女性はほとんどおらず、サクラばかりなので、使う出会い系を誤ってしまうとトラブルに巻き込まれる可能背があるので、有名な大手優良出会い系を使うようにした方がいいと思う。

 

特に「完全無料」「無課金」などと書かれたところには要注意!

 

 

業者

上記で言ったが優良の出会い系はサクラを撲滅しようとしえいるため、サクラがほぼいないが、業者は登録時に全て排除するのが難しいので、稀に存在しているので、優良の出会い系だから大丈夫と言って安心すると騙されるので、気をつけよう。

 

また業者でも色々な種類の業者がいるので、どんな業者がいるのか見て行こう。

 

・誘導業者
・援デリ業者
・回収業者
・写メの収集業者

 

■誘導業者
男と普通にやり取りをしていて、いきなり他のサイトへ誘導しようと話を持ちかけてきて登録されようとするのが誘導業者である。

 

誘導業者のほとんどが、初めは普通にやり取りしていてある日突然「こっちでやり取りしませんか?」などと言って男を誘って他のサイトに登録させようとするのが手口。

 

でもその女性の誘いにのり誘導されてしまうと、有料の悪質サイトに勝手に登録され、高額請求が来ることになる。

 

女性に誘われると浮かれてしまいがちだが、その誘いにまんまとのってしまうと業者の思うツボなので、他のサイトに誘導してくる女性とはすぐにやり取りをやめると騙されずに済む。

 

 

■援デリ業者
援デリ業者も初めは一般女性を装い男とやり取りをして、会う約束を取り付けその待ち合わせ場所に女性を派遣するというもの。

 

通常のデリヘルは、しっかり届け出をして運営しているが、援デリ業者は届け出はしておらず、出会い系で格式をしている違法運営をしている。

 

援デリ業者のメールの特徴は、「最初だけ2万」「条件あり」などの言葉を使うことが多いので、このような言葉を使ってくる女性は援デリ業者だと判断してほしいと思う。

 

暇つぶし

 

また多くの男を釣るためにプロフィール画像では、モデル並みに可愛い女性の画像を設定しているが、実際に待ち合わせに現れるのは写真とは全く別のブスの場合が多いので、ガッカリする可能性が高いと考えておいた方がいいと思う。

 

また18歳未満の児童がお小遣い稼ぎのために援デリをしていることも多いので、もしかしたら18歳未満の児童が派遣される場合もあるので、とても危険なので、援デリ業者は絶対に使わないことをオススメする。

 

また援デリの女性は1日に複数の男を関係を持つため性病になる可能性が非常に高いので、奥さんや彼女持ちの男であれば尚のこと使わない方がいいと思う。

 

 

■回収業者
アドレス・LINEのID・電話番号を回収しようとする業者は非常に多く、回収したものを他の業者に売買してお金稼ぎをしている業者である。
近年ではLINEのID回収業者が急増してきている。

 

これらが回収されてしまうと、悪質な業者から大量にメールなどが届くようになり、1日に数百件などになる可能性もあるので、それが毎日となると憂鬱になると思う。

 

女性側から連絡先を聞かれると喜んで教えてしまう男が多いが、浮かれてしまうと騙されることになるので、気をつけた方がいい。

 

あと一般女性だったら、女性側から連絡先交換を持ちかけてくることは絶対に無いということを覚えておくと騙されずに済むので覚えておいてほしいと思う。

 

またフリーアドレスを入手してそのアドレスで登録すれば騙された時にそのアドレスを捨てればいいだけなので、この方法をオススメだ!

 

■写メの収集業者
「写メなんか収集してどうする」と感じる人もいると思うが、このような業者は出会い系を使って写メを収集しその写メを他の業者に売買する業者である。

 

収集した写メは、出会い系にいるサクラなどのプロフィール写真をして使われることがほとんど!

 

 

 

これを聞くと女性だけが被害になっていると勘違いすると思うが、近年では男のサクラもいるので、男も無関係という訳ではないので注意が必要。

 

プロフィールに写メを載せなければ収集されることは無いが、それだと出会いづらくなってしまうので、あまりオススメは出来ない。
載せないのではなく、顔がはっきり写ってない物ものを使うなど工夫した方が雰囲気がわかるので、出会いづらくならなくて済むと思うから、俺的にはオススメかな!

 

あとは、しつこく写メを欲しがってくる人は収集業者の可能性があるので、すぐにやり取りをやめよう。

 

 

キャッシュバッカー

キャッシュバック制度のある出会い系には必ず存在している。

 

キャッシュバック制度は多くの女性に登録してもらうために取り入れられた制度で、男とやり取りをする度にポイントが貯まっていく。
そうして貯まったポイントは、現金や商品に換金することが出来るので、女性からしたらすごくありがたい制度であることは間違いない。

 

でも厄介なのが、この制度を悪用し、出会う気が全く無いのにお小遣い稼ぎのためだけに出会い系を使っている女性だ!このような女性をキャッシュバッカーという。

 

キャッシュバッカーはあたかも気があるフリをして男とやり取りをしているので、男は騙されてしまうが、それは全てポイントを貯めるためなので、女性が積極的にやり取りをしてくる場合は疑おう。

 

 

援交

出会い系には援交を目的として出会い系を使っている女性も多くいる。
援交は援デリと違い、個人で行っていることも多い。

 

援交って聞くと、学生がお小遣い欲しさのために男と会うというイメージを持っている人がほとんどだと思う。
でも出会い系は、18歳未満の児童は登録出来ないようになっているので、成人女性で援交をしている人が増加しているようだ。

 

でも、親などの身分証を使って登録している18歳未満の児童も稀に潜んでいるので、援交した相手が学生となる可能性もあるので、援交はしないことをオススメする。

 

もし未成年に手を出してしまうと犯罪者になってしまう可能性もあることを理解しておこう。

 

 

美人局

美人局被害は昔であればよく起こっていた被害でもあるが、現在はそれほど聞かなくなったが、ゼロではないので警戒はしておいた方がいいと思う。

 

若い男の子だと美人局が何なのかよくわからないという人もいると思うので、軽く説明しておく。

 

美人局とは、男女が共謀して男を誘い出し恐喝するという物である。
ほとんどが出会い系を使ってカモになりそうな男を見つけ、会う約束を取り付ける。

 

そしてホテルに入る手前で彼氏や旦那を装った男が現れ「バラされたくなかったらお金を払え」というように恐喝されるので、むやみに女性と会ったり、関係を持とうとするのはやめよう。

 

警察に通報すれば解決するが、後ろめたさから泣き寝入りする人がほとんどなので、こういった目に遭いたくないなら、後ろめたくなるようなことは絶対にしないように!

 

 

【まとめ】

 

以上が悪質なユーザーなので、騙されないように気をつけよう。
サクラや業者・キャッシュバッカーの存在は多くの人が知っていると思うが、悪質なユーザーはそれだけじゃないので、ここで知っておこう。

 

悪質なユーザーの特徴などを知っておけば、いざという時にしっかり判断でき防ぐことが出来ると思うので、是非参考にしてほしいと思う。

 

悪質な出会い系にはサクラや業者ばかりで出会えないし、管理もずさんなので使わないことが1番の対策だと思う。

 

一方優良の出会い系であれば、管理体制が万全でサクラや業者は排除してくれるので、比較的安心して使うことが出来るので、是非優良の出会い系を使って出会いを求めよう。
そうすれば効率よく出会いを求めることが出来るので、警戒しながら出会いを求めていこう。

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